2005年06月06日

時代を、昭和を感じさせる はづき温泉

時代を、昭和を感じさせる はづき温泉
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本編 脱サラ農夫の南九州の温泉にいってみた。。

 正直な感想です。はづき温泉前に車を停めたとき、この温泉、営業しているの? もしかして廃業? という雰囲気をプンプンと放っていました。。

 玄関を開け、声をかけますが、誰も出てきません。奥からは、おばちゃんたちの話し声が威勢良く聞こえてきました。

 ああ、営業していたんだ!

 ほっと、胸をなでおろします。しばらくして、おばちゃんが出てきて、入浴料300円を払いました。

 脱衣所をあけると、まさに、そこは、かつて僕が小さい頃、入浴していた銭湯の雰囲気、バリバリです。ピンク色の脱衣ボックス然り、端っこにある、絶対使っていないであろう、簡易サウナボックス然り。。

 浴室も、まさに銭湯的です、というか銭湯でしょう。。そして、浴室内を見渡すと、やはりありました、ケロリンの桶。いい味だしまくりです。

 お湯は、単純硫黄泉の冷泉の沸かし湯です。湯船が二つあり、一つはぬるいので、こちらは、源泉を沸かさずに使っているようです。

 浴後、おばちゃんに話を聞くと、はづき温泉は、昭和19年のボーリングで、冷泉を掘り当てたそうです。その当時は、いまは影も形も見当たりませんが、近くまで砂浜がきていたそうな。

 まさに、時代を、昭和を、感じさせる、はづき温泉なのです。

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本編 脱サラ農夫の南九州の温泉にいってみた。。

【はづき温泉】
【住所】  :鹿児島県出水郡野田町下名2663-3
【連絡先】 :0996-84-3598
【入浴料】 :300円
【営業時間】:9時〜21時
【休日】 :火曜日
【泉質】  :単純硫黄冷鉱泉
【アメニュティー】 :
【入浴日】 :2005.06.04
【その他】 :休憩室は有料、休憩入浴1000円

posted by たつや at 06:37 | Comment(0) | TrackBack(1) | 鹿児島県野田町の温泉
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